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そろそろ起きる? |
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2008-03-16 Sun 00:38
4年寝て
オリンピックイヤーになると目を覚ます男 日暮熟睡男(ひぐらし・ねるお)。 そして今年はオリンピックイヤーだから 彼が起き出すはず。 ということで、みんな今か今かと 待っているらしい。 ここまで読んで わかる人はわかるけど わからない人はさっぱり。 ちなみに 私はわからない人で、はくちゃんはわかる人です。 答えは「こち亀」に出てくるキャラなんですって。 この『三年寝太郎』もびっくりな寝男は なんと警察官で、4年目に起きて迷宮入りの事件をたくさん解明するので たとえ4年に一度の(一度起きたらどれくらいの期間起きていられるかはわかんないけど。) 出勤でも解雇できないという。 ちなみに はくちゃんは 「こち亀」の両津勘吉を尊敬しており 何かといえば両津のまねをしております。 独身の王道(カップラーメン3本立て)とか。 本題に戻って 今日初めて日暮熟睡男の存在をネットで知って 4年の睡眠をとらせるなんて 息の長い漫画でなくてはできないし、(こち亀コミックはもうすぐ160巻) すごいなーと思って はくちゃんネルオのこと知ってるかなと思って質問してみたら 「ここで、日暮熟睡男について説明しておかなければなるまい。」 とか漫画のフレーズを言い始めて熱く語ってくれました。 (質問したことにちょっと後悔・・・) ジャンプの中で、花形のドラゴンボールやスラムダンクの傍ら ずーとそこにある息の長い漫画にとても興味を持った私です。 |
違いのわかる男 |
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2008-03-14 Fri 23:46
最近気になるのは 遠藤周作と 唐沢寿明の ネスカフェCM。 ネット上のコメントでは、 違和感なく溶け込んでいるとか書かれてるものも あるけれど、どうみても違和感だらけで だからこそ話題になっていると思うのですが。 そうはいっても この違和感がやみつきなんです。 ちょっと「うざ」めの唐沢さんの存在が印象的で 遠藤周作にまとわりつく子犬みたいで笑えます。 ここ何年もがっつりとした小説は読んでいないのですが 大学生時代は遠藤周作が好きでした。 代表作「沈黙」を進められて読み始めた遠藤周作ですが、 私が繰り返し読んだのは 「私が・捨てた・女」です。 もう、タイトルからして印象的で、内容としては暗い話でとても 救いようのない話なはずなのですが、 読んだ後、少しづつでも歩き出す力がでる本でした。 特に、失恋したとき、恋で苦しいときには思い出したように 本棚から読んでいた気がします。 話はちょっとずれて なぜ「私が捨てた女」ではなくて「私が・捨てた・女」なのでしょうか。 「・」の価値が気になります。 私のもう一人の好きな作家(というか詩人)さんは まど・みちお さん なんです。ぞうさんとかヤギの郵便屋さん(しろやぎさんからお手紙ついた・・・) の詩を書かれた方なんですが その方も 「まどみちお」ではなく「まど・みちお」なんです。 確かまど・みちおさんは、その「・」について話してた本があった気がします。 新聞の訃報で名字と名前の間に「・」があることを言っていて 「・」に思い入れがあるようなことと言っていたようなないような。 また、読んでみます。 「・」について考えたうだうだ文章でした。 |
声の大きな正直者 |
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2008-03-07 Fri 22:02
サトラレという漫画があるんです。 主人公は、心で思ったことが全部半径何メートルか以内の他人に聞こえてしまうという設定で 人に心情を「サトラレ」るがサトラレとして生まれた人間は、 高度な能力を有しているため、国家がサトラレ自身にサトラレとわからないように 生活をさせるというあり得ない漫画。 この設定を初めて聞いたとき、あまりにあり得ないと思い 読むことを拒んでいたのですが、 映画化、ドラマ化がされ、見てみたところはまってしまったお話です。 なにぶん、サトラレちゃうので、サトラレに好きになられた人も、周りの人もいろんな迷惑が かかってしまうのですが、 その中で、母親役の風吹ジュンがサトラレの息子について 「声の大きな正直者だと思っているのですよ」 というシーンがとても印象的なのです。 前置きはここまでで、最近この「声の大きな正直者」について考えます。 というのも白ちゃんのおばあちゃんが まさに「声の大きな正直者」だと思ったことがあるからです。 年を取るにつれ、誰しも、耳が遠くなり、遠くなると自分の声も大きくなる。 だから誰かにコソッと言ったこと、自分だけの独り言として言ったことも 全部ボリュームが上がり全部他人に聞こえてしまいます。 その時、誰もが「声の大きな正直者」になっちゃうんじゃないかと考えるのです。 ちなみに おばあちゃんは、はくちゃんに 「あの子は良い子だね〜。気さくでよい子だね〜。」 と私のことを言ってくれ、 その大きな声は 遠くにいた私にまで聞こえてきてとても嬉しかったのです。 私もいつか「声の大きな正直者」になる日が来ると思うのですが そんな正直者になったとき、私は人を喜ばせられるのか?不快にさせるのだろうか? と考えます。腹黒い私は、「声の大きなひねくれ者」になってしまわないように、 日々精進したいななんて思うのです。 |
叙々苑 |
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2007-12-31 Mon 20:18
肉好きキャラの私が 念願?の叙々苑に行ってきた。 それも およばれ ![]() 出世したお友達が 誕生日のプレゼントととして おごってくださいました。 焼き肉やさんなのに なぜか 綺麗な女性が ハープの生演奏。 この日は 新宿末広亭で 落語を見た後に焼き肉に行ったのですが ちょうどタイムリーに 焼き肉が題材の小話を聞き うまい焼き肉を食べると 黄緑色の羽が生えた焼き肉の天使に会えると言われたので 是非会いに行こうと・・・。 (たぶんその噺家さんの実家かなにかが焼き肉屋さんらしい) やっぱ おいしかったです。 更に あとから考えると 東大生3人の殿方に囲まれて 最高の贅沢ですね。 そして、見ました!! お会計をすまし 今日は、私に一銭も使わせないと いってくださった 万年少年の濃いキャラN先生と とんずら?A−BOY・H先生の 背中に 黄緑色の羽が生えていました! 私の焼き肉の天使達。 つぎは・・・・寿司の天使に会いたいな ![]() P.S その次の週に友達が大泉学園の叙々苑に行ったそうですが ハープの生演奏はなかったとのことです。 |
お盆 |
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2007-08-15 Wed 09:31
今年もお盆の季節です。
今日は母がお施餓鬼に行ってきます。 お盆のはじまりは 餓鬼の世界に墜ちた母のために 供養をしたいと思ったお釈迦さまのお弟子さんの 故事が由来だとのことです。 仏教の経典は難しいので 私なりの解釈で話すと そのお弟子さんが 母の供養をしようと 母にお供えをあげます。 しかし 餓鬼の世界は 食べもの・飲み物は口に入る直前に 炎に変わる苦しい世界なのです。 だから どんなに母に対して お供えしても 母には届かない。 そこで お釈迦様は すべての修行僧たちに施しをして 母の供養をしてもらいなさいと言われたそうです。 つまり 修行僧にした施しが 巡り回って母のにも届くという事らしいのです。 (実は全く違うストーリーにできあがってるかもしれません・・・) ま、要するに 自己中じゃだめで 情けは人のためならず自分のためにもなるってわけで? ということで お盆は 自分のご先祖さまはもちろん 餓鬼たち、無縁仏さまのことを、考える日のようです。 お施餓鬼もその一つで 餓鬼のためにもお経をあげます。 また うちの仏壇の前に特設されるお盆用のお供え棚も ランチョンマットみたいな正規のお供えスペースから 外れたところに 無縁仏や餓鬼のために お供えをします。 なにも 考えずに やっていたお盆ですが 一つ一つ意味があっておもしろいなと思いました。 さて それでは 10時のおやつのお供えをしてきまーす。 |




